とげのあるハート2010.08.22 [ Sun ]
日本では、新年が明けると、なにやら若い子達がさわがしくなる。センター試験や私大、高校・中学入試、そしてバレンタイン。この時期は洋菓子屋や学習塾、神社などは稼ぎどきといえるだろう。そんな中で意外なものが売れていた、それが岐阜県は瑞穂市の「岐孝園・さぼてん村」で育てられた「
ハート型のサボテン」。見た目もけっこう可愛くて、全国からの注文が増え、シーズン中は約6万鉢!を売り上げる人気。ハートにはとげがある?
最近、私の凝っている趣味といえば
オーディオ。何だ
オーディオとは古い趣味と言うなかれ。これがなかなか奥深い。マッキントッシュやJBL、タンノイなど、箪笥みたいな大きなスピーカーもいい音だが、愛用のアメリカ土産のTivoli Audio社のモノラルテーブル
ラジオ「Model One」もいい音。スピーカー1つ、ボタンは3種類というシンプルでイノセントな外観。モノラルでも高音質だから、iPodの再生でもいつもとは違う音色が聞けますよ。
Posted at 14:31
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銅製の美しい花器はいかが?2010.07.25 [ Sun ]
日本で有名な金属産業のメッカといえば、富山県の高岡市でしょう。アルミサッシなどのエクステリアメーカーや銅器メーカーなど、鋳物の技術でさまざまな製品が造られています。その技術を生かして造られたのが銅製のフラワーベース。高岡銅器メーカー「炭谷三郎商店」のもので、お花を活けやすい形状のデザインが特徴。銅の花器は微生物や雑菌の繁殖を防ぎ、水をきれいに保つといわれています。この花器ならお花が長持ちしますよ。
日本人はとにかくお風呂の好きな国民。やれ温泉だ、スーパー銭湯だ、果ては温泉テーマパークまで、ちょっと外国人には考えられないほど風呂好き。かく言う私も風呂が好きで、ゆっくり半身浴をしながらポール・ボッツのオペラを聴いている。愛用の浴室用スピーカーは「ノーリツ」の子会社が発売しているものだが、1本のタワーのようなスピーカーからいい音が出る。デザインも音もいいから、長湯になって家族に怒られるのは問題だが。
Posted at 13:02
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縁起物のだるま2010.06.27 [ Sun ]
日本では正月が過ぎると受験シーズンを迎える。このシーズンになると、いろいろな合格祈願商品が登場するのだが、最もトラデイッショナルなのはだるまだろう。だるまといえば福島県は白河地方が有名どころ。赤い胴体に目玉が白場、というイメージだが、近年では金運を呼ぶ黄色や商売繁盛の黒色の「色だるま」の注文が増えているという。英語の説明が入っただるまもあるというが、縁起物のだるまは時々の世相を反映しているようだ。
皆さんの家には使わないのに捨てられないものありません?意識して家の中を見ていくと、まず紙袋そして雑誌と文庫本。何年も使っていないフィルムカメラや古い型の携帯電話も出てきた。押入れの奥に忘れてたパソコンや、VHSのビデオとビデオデッキまで!思わず懐かしいと思ってしまう。だから捨てられないんだな。それによく考えたら、ガソリン代が
馬鹿にならないんで
車も使ってない。駐
車場代だってかかってるのにもったいない。
Posted at 18:29
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コンビニは欠かせない2010.05.30 [ Sun ]
「クマのプーさん」。「クマのプーさん」のオリジナルは80年前に書かれた絵本なんだけど、今度その正式な続編が出るという。ロイター通信などによると、続編の挿絵はマーク・バージェスが担当、10話で150の挿絵が入る予定とのこと。ディズニーのキャラクターとして2冊だけが原作としてあるものの、80年ぶりの正式な続編はディズニーファンだけじゃなくて、大人も楽しみだよね。
年末になると気になるのが新年の
カレンダーと手帳。日本のサラリーマンにとって約束は厳守だから、予定を書き込むものは重要なステーショナリー。鞄や靴、ネクタイにスーツとコーディネートしても、鞄から取り出された手帳がイマイチでは画竜点睛を欠く。私はシステム手帳の愛用者だけど、イタリアのミラノに拠点を置くデザイン会社、NAVAの手帳を愛用している。渋いリサイクルレザーの色合いがなんとも良くて、手放せないのだ、
Posted at 02:42
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バレンタインデーはプレミアムチョコを2010.05.02 [ Sun ]
毎年2月といえばバレンタインデー。日本ではやたらと盛り上がる日だが、本命の彼にはこんなチョコレートはいかがだろう。そのチョコレートはクレペールの「プレミアムチョコレート」。北海道は函館市にあるクレベールの逸品で、北海道産の生クリームとチョコレート本来の味わいがたまらない。また
香り付けには
オレンジの
香りで有名なあの「コントワロー」を使用。甘さ控え目だからメタボが気になる、甘味は苦手という人でも大丈夫。
仕事がら、日本の全国を取材という名目で巡っている。大阪空港から全日空の飛行機で2時間少し。到着したのは西表島。最近はすっかり観光地として訪れる人も多くなったが、初めて訪れた10年前は何にもない島だった。今も緑が深い島で、今回のお目当ては「イオリオモテヤマネコ」。ヤマネコに注意の看板はあるものの、今までは見
たことはない。今回は三洋電機のDMX-CA65という防水
デジタルムービーを持参。今回こそ会いたいものだ。
Posted at 04:23
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「「かっとばし!」で不景気もかっとばし?2010.04.04 [ Sun ]
最近やたらと「マイ○○」が流行っている。マイバッグ、マイ箸、マイ水筒、マイマグなど、使い捨てを見直し、省資源、環境保護、森林の保護に役立つのはいいのだが、まだ実践できていないのが「マイ箸」。産業廃棄物として捨てられる折れたバットを箸にした「かっとばし!」とか言うものまであるそう。自分のお気に入り球団のマスコットキャラがついた、ファンにはたまらない箸もあるから、
通販サイトの楽天市場で探してみよう!
「鉄ちゃん」が喜びそうな貯金箱を見つけた。お金を入れると行き先のアナウンスやドアの開閉音が聞こえる電
車型貯金箱で「東横線5050系」と「田園都市線5000系」の
車両をデザインした2種類がある。お金を入れると、踏切の音、警笛、
車内アナウンスが聞こえてくるのだけれど、結構デザインはかわいくて、これなら「鉄ちゃん」だけでなく、
子供も喜びそう。我が家は
子供たちではなくて、アラサーの私たちが喜んで使うかも。
Posted at 07:05
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「QFO(キューフォー)」買うぞ!2010.03.07 [ Sun ]
欲しい。大人のホビー「Qシリーズ」として、これまでリモコンで動くチョロQ「Qステア」、室内用の飛行機「QSKY」、ヘリコプター「ヘリQ」を発売してきた、タカラトミーの新製品「QFO(キューフォー)」が。この「QFO」はアダムスキー型のUFOが、フワフワと浮いているように見える、たぶん世界初のUFOラジコン。狭い我が家でも楽しめそうだし、ふらふらとフラフラと揺れながらの上昇と下降は、UFOそのもののようではないか!買うぞこれ!
日本では正月が過ぎると受験シーズンを迎える。このシーズンになると、いろいろな合格祈願商品が登場するのだが、最もトラデイッショナルなのはだるまだろう。だるまといえば福島県は白河地方が有名どころ。赤い胴体に目玉が白場、というイメージだが、近年では金運を呼ぶ黄色や商売繁盛の黒色の「色だるま」の注文が増えているという。英語の説明が入っただるまもあるというが、縁起物のだるまは時々の世相を反映しているようだ。
Posted at 09:23
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ネクタイケースいいですね2010.02.07 [ Sun ]
皆さんは出張に行くとき、ネクタイをどうしています?スーツケースの中に畳んで入れる?どうしても皺になってしまうことが多いですよね。そこで
通販サイトを探していたらありました。ネクタイケース「WRAP」。「D+art's」の日本有数のタンナー「栃木レザー」の革を使っていて、ネクタイを包み、革ヒモを巻きつけるだけのシンプルなデザインのネクタイケース。無駄のない機能的でシンプルなデザインが魅力。これやっぱり便利です。
日本のお正月が変わりつつあるが、一昔の正月といえば親戚の
子供同士がゲームを楽しむのが定番だった。日本東京都葛飾区にあるタカラトミーのボードゲーム「人生ゲーム」も定番のゲームだったが、日本で発売40年を迎えたという。もともとはアメリカの人気ゲームだが、日本のGNPが世界2位になり、高度成長が始まった60年代からのまさにロングセラー商品。せめてゲームではリッチな気分を味わいたいという人が多いのかも。
Posted at 00:45
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「鉄人28号」がプチブーム2010.01.10 [ Sun ]
団塊の世代狙いのなつかし
グッズといえば「鉄人28号」。この「鉄人28号」の本格フィギュアやファッションアイテムとして人気が出始めているらしい。フィギュア、ミニチュア模型の雄「海洋堂」の「リボルテック ヤマグチ」シリーズの「鉄人28号」や、ヴイストンが発売した「鉄人28号」の2足歩行ロボット(リモコン付!)、イグルスの「鉄人28号」キャラクターウェアも好評とか。ここのコンセプトは「大人の男の日常着」ってホント?
私が最近はまっているものはブロック玩具。自転
車についで熱中している。最初は我が家の
子供の玩具として買ってきたのだが、元来ものをつくることが好きな性格ゆえ、本人がはまってしまった。アソブロックやダイヤブロックの小型版ナノブロック、マージブロック、ラキューといった、ボールジョイント型やパネル型などタイプも多彩になった。大人も楽しめる最新ブロック玩具で、
子供と一緒に創造力を鍛える遊びを楽しんではいかが?
Posted at 03:40
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大人のキティファンへ2009.12.13 [ Sun ]
日本は実は世界に誇るキャラクターの量産国。ハローキティをはじめ、ドラえもんやゴジラ、最近ではイベントに登場するゆるキャラまで多彩。その中で一番人気はやはりキティだろう。サンリオは人気キャラクター「ハローキティ」の誕生35周年を記念して、日本の伝統工芸と融合させたキティを売り出すそうだ。西陣織や文庫革の財布、有田焼!の万年筆、輪島塗の
食器、風鈴や扇子などが予定されている。大人の女性ファン狙いなのかな?
日本で、トヨタや日産、ホンダなどの大自動社メーカーとは異なり、小規模の手作り感のある自動
車メーカーが
富山県は富山市にある光岡自動
車。やや癖のあるデザインが気になるがここの
車は面白い。その光岡自動
車から新発売となったのがオープンの2座席スポーツカー「卑弥呼」。1930年代のクルマのデザインをアレンジしたという外観は、古典的でやや大柄ながら流麗なデザイン。ン〜お金と置くところがあれば欲しいけど、無理だね!
Posted at 14:53
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